やりがいというより「生き甲斐」を感じられる仕事

Profile

友利 孝裕

2014年入社
R&D事業部

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入社動機

私が就職活動に邁進しておりました2013年は、就職氷河期もようやく明けてきたなという頃でした。その当時の私は、ありがたいことに内定を8社からいただいておりました。その8社の中で一番採用担当者の雰囲気が良かった、対応が丁寧だったことが一番の入社動機になりました。また、ワールドホールディングスが『多種多様な“絆”を通して、人と人とのつながりを大切にした「人が活きるカタチ」を創造し、社会全体や世界の人と文化に貢献すること』を社会使命としており、そこに惹かれたことも入社動機の一つになります!

02

現在の業務内容

私が所属しているR&D事業部は、取引先企業に対し、研究者の派遣を行っております。ただ、自身の仕事をもっと大枠で捉えるとするならば、『「派遣」という言葉の変革を成し遂げること』です。本来の派遣は、『単なる労働力を提供すること』ではなく、『企業を立て直すような即戦力の人材を、企業のために派遣すること』でした。ただ、現状日本ではそうではなく、「派遣切り」などの背景があり、世の中にはいまだよくない印象も残っています。そこで、私たちワールドインテックが率先して、本来の「派遣」を取り戻し、企業のスーパーマンになれるように、お客様の課題解決を全面的にサポートできるような仕組みづくりを行っております。

03

仕事のやりがい

研究社員の「ありがとう」という言葉。顧客からの「ありがとう」という言葉。研究社員の「担当者が友利さんで、本当に良かったです」という言葉。顧客からの「担当者が友利さんで、本当に良かった、助かりました」という言葉。そんなすべての方々の感謝の言葉が私のやりがいです。私自身、人とのつながりを持てること自体に喜びを見出す人間だと思いますが、一人ひとりの方からの嬉しい言葉が、自分のモチベーションにもつながっているのだと思います。また、この仕事は取引先や研究社員はもちろん、取引のない企業の方や異業種の方など含め、本当に多くの方とお会いする機会のある仕事です。そういった部分でいうと、やりがいというより「生き甲斐」を感じられる仕事です。

04

記憶に残るエピソード

ある大企業の担当者の方とご飯をご一緒する機会がありました。その後、二次会にも行きましょう!ということになり、そこで一緒にフォークダンスを踊るくらいまで非常に仲良くさせていただきました。あまり関係はないかもしれませんが、その企業との取引は、当初から比べ5倍以上となりました。私も異動し、先方の担当者も異動によりいまは担当ではなくなりましたが、その方とは今でも連絡を取り合う関係です。取引先企業の方とも良好な関係性を築くことは、仕事をする中で私が大事にしていることであり、それが形となっていまも続いているという意味では、とても大切なエピソードです。

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ワールドインテックの強み

「人が良い!」なんなら良すぎるくらいです。どこの企業にも良いところだけでなく、改善すべきところは多々あると思います。改善すべきところを軽く抑え込めるほどの人間環境・教育環境がここにはあります。成長意欲・向上心が高い方、働く人が大事だと考える方にとっては、ワールドインテックはまさにぴったりの会社だと私は思います。

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社内の雰囲気

人間関係・教育環境の良さは上記に挙げたとおりです!その他私がありがたいと感じているのは、帰省旅費などの補助制度です。私は沖縄出身なので、1回の帰省でもかなりの金銭的負担がかかることになります。時期によっては旅費が往復8万円を超える時もあるので、この制度にはかなり助けられました。また、住宅補助に関しても、規定等はあるもののかなりの補助がでています。就職するにあたり、地方から大阪・東京など他県に住む人も多いかと思います。そこは他社をしのぐ制度の一つではないかと感じております。

MESSAGE

今を精一杯楽しんでください!学生しかできない、今しかできないこともたくさんあると思うからです。ただ会社に入ってから全く楽しめなくなるというわけではなく、私はもっと学生とは違う楽しみを得られる環境があると思っています。楽しむといっても、学生とは違い、社会人としての「モラル」はもちろん必要なのですが。「その時をいかに楽しめるか」。これが、社会人としての成功に繋がるのではないかと私は思いますし、そのマインドで毎日を楽しんでおります。